
東京都足立区北千住駅近くの眼科「菅田眼科」
眼精疲労の原因として増加傾向にあります。パソコンを見て疲れやすくありませんか?

涙の量が減ったり、涙の成分が変わってしまうことで、
眼の乾き、違和感を自覚し、角膜や結膜に障害が起こる疾患です。
重症の場合、視力が低下したり、眼を開けるのがつらくなったりします。
ただ、初期症状は疲れ眼の自覚しかない場合があります。

眼が疲れやすい、眼が重い、
充血する、ゴロゴロする、乾くなどです。
最近ではコンタクトレンズや
パソコンが原因のドライアイが増加しています。
点眼による治療と、涙点プラグによる治療があります。
多くは適切な点眼治療を受けることで、症状のコントロールが可能です。
点眼薬の種類はいくつかあり、眼に水分を補給するもの、
眼の湿り気を保つもの、眼の潤滑を良くするもの、角膜障害をなおすもの、
炎症をおさえるものなどがあり、症状によって処方される点眼薬は変わります。
またシェーグレン症候群などの重症のドライアイに対しては防腐剤の入っていない点眼薬を処方いたします。 最近、ジクアス点眼液という涙の分泌を促す画期的な新薬が発売になり、ドライアイの治療に有効例が多く見られます。
点眼薬でもドライアイの症状がコントロールできない場合には、涙点閉鎖が適応になります。
これは、涙の排水溝の涙点の部分にシリコン製プラグを挿入することにより、
眼内貯留涙液量の増加を目的とするものです。
症状に応じて上、または下の涙点、もしくは上下両方の涙点閉塞を行ないます。
処置は数分で、通常は痛みなどはありませんこれを行なうことで、
ドライアイに伴った症状はかなり改善いたします。

コンタクトレンズによるドライアイの場合、
最近発売のドライアイ用コンタクトレンズ
(ワンデーアキュビューモイスト、メダリストⅡ
、O2オプテイクスなど)をお勧めしています。